打吹天女の里から  ~打吹おやじの戯言~

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シンセのメンテ(その1)

今週初旬、鳥取県は暖かく、昨日なんか最高気温は25度を越えました。
春を通り越して初夏の気候でしたが、今日は一転していつもの寒い3月に戻りました。
一気に15度近くも気温が下がれば、何か体調もおかしくなりそうです。
↓シナミ桜に続いて今週火曜日にプラムが開花しましたが、今日はもう満開になりました。
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さて、打吹おやじはバンドでキーボードを担当しておりまして、
↓大切な愛器は、KORGのステージピアノSG-ProX(下)とシンセTrinity-V3(上)です。
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ステージでは2台セットして、下はピアノ系、上はシンセ系として使い分けています。
キーボードを弾き始めて、もう20年以上経過して、
これまで所有していたキーボードは10台を軽く超えました。
嫁には話せないほどの投資をしてきましたが、腕はちっとも上達していません・・・

このKORGの組合せは約10年ほど前から使っていまして一番のお気に入りです。
SGは98年にTrinityは99年に購入したものです。
流石に、今のシンセとは比べ物にはならないほど古く、スペックは遥かに劣るのですが、
かと言って、今のシンセと買い換えようという気になれないのですよ。

この2台、気持ち良く弾けるんですよ。
SGのエレピ系は鳥肌が立つほど気持ちいい音がします。
TrinityのMOSS音源も私には欠かせない音です。
このまま大切に使って行こうと思っていた矢先、2台ともトラブルになりました。

まずはSGでした。
昨年春先のLIVE中、突然片側chから音が出なくなりました。
最初は普通に音を出していたのが、突然、音が途切れて、また復帰するという状態で、
こりゃ本番じゃ使えないなということで、KORGに修理依頼を出したところ、
基盤交換になるけど古すぎて基盤がないとのこと、修理すれば7万円位必要とのこと・・
中古が買えるじゃん!諦めて、修理はいいわ!返して!と伝えたら、
じゃ修理見積代や送料をよこせとのことで、とんでもない金額を要求されました。
怒った楽器屋が値切り交渉してくれて、1万円支払うことで手を打ったのですが、
古い機械は壊したら大変だと身にしみましたよ。

結局、昨年はSGが使用できなくなったので、Trinity1台で頑張ってきたのですが、
こちらも今年になって、SGと同じ症状になりました。
片chから音が出ないのですよ。
しかもサスティーンペダルを踏んでもいないのに音が途切れなくなる症状もでました。
KORGに修理出しても、またね・・・こうなったら、自分でメンテしてみるか!
症状から見て、どこかの端子の緩みかハンダクラックによる接触不良じゃないかな?
どうせ、今は粗大ゴミ状態だし、このまま壊れてもいいや!
ってなことで、倉庫から半田ごて引っ張り出してきて、ホムセンでハンダ買ってきました。

↓このステージ映えする美しい後ろ姿は、これで見納めになるのでしょうか?
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(その2)に続く
ほんじゃ!
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by 790516 | 2009-03-20 19:25 | 音楽

鳥取県中部からの情報発信 (極個人的な趣味から地域、観光名所の紹介など)


by 790516