打吹天女の里から  ~打吹おやじの戯言~

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カテゴリ:麺打ち( 18 )

ソバ打ちパーティ

6/2に倉吉市内某所で婚活パーティが開催されまして、
そこで、「手作り生パスタ&石焼窯ピザをみんなでつくりましょ!」
という企画を依頼されました。

「薪割りの会」の有志で事前準備から当日に至るまで
頑張って対応して、そして、せっかくだから、
セモリナ粉やイタリア産モッツァレラチーズとか生バジル
を仕入れて、楽しくて&美味しい料理ができました。

会そのものは和気あいあいとしてて、中々、いい雰囲気だったんですけど
残念ながら、カップル誕生が一組もなかったと聞いて、ちょっとがっかりです。

ま、でも、それはそれとして、
我々、頑張ったスタッフで打ち上げしようということになり、
先日、素敵な旧小料理屋をお借りして「ソバ打ち」パーティを開きました。

今回はダシ、返し、水、薬味は全て鳥取県中部産に拘りましたけど
↓ソバ粉だけは昨年友人より頂いた金砂郷の「常陸秋蕎麦粉」を使いました。
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半年間冷凍保存してましたけど、とっても風味が強くて美味しいソバ粉です。
↓何よりとっても打ちやすくて、切っても無駄が出ない優れた粉でした
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今日のテーマは「美味しいお酒&料理」でしたので、
メンバーが色々な物を持ち寄ってくれました。
↓なんと言っても、これ、北条ワインのプレミアム
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白と赤を、それぞれブドウの収穫の良かった年に仕込んだビンテージものです。
最高に美味しかった。
地元にこんな美味しいワインがあるとは、申し訳ないですけど知らなかったですよ。
↓あと、強烈な焼酎「閻魔」&「カツオのたたき」
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この「閻魔」強烈でした。
おかげさまで、会の後半の記憶が飛んで...
...何かとご迷惑をかけたのかも知れないです?

↓「美味しいお酒&料理」で楽しいひと時でした。
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ほんじゃ!
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by 790516 | 2013-07-09 09:38 | 麺打ち

年越しそば打ち会 2010

今日は大晦日
倉吉は朝から大雪です。

昨日、ご近所さんと「年越しそば」を打ちました。
打ち手は子供たちです。
私は今回はコーチ役として、仕上げに少しだけ手伝いました。

↓粉は「豆たろう」さんに頂いた、金砂郷の「常陸秋そば粉」です。
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まずは男の子の部
↓粉を回りに飛ばしつつ、ダイナミックな水回しです。
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↓恐る恐る延して、
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↓恐る恐る切ってでしたけど、喉越しのいい美味しいそばができましたよ。
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次は女子、この子はそば打ち経験者で、私の一番弟子?です。
↓繊細な水回しができる子です。
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↓丸出しから延しまでスムーズでしたよ。
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↓延し棒の使い方も慣れたもんです。
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↓薄く均一に延して、1.5mm位で丁寧に切りそろえていました。
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男の子のそばは「鶏南蛮」で、女の子のそばは「もり」で頂きました。
↓どちらも美味しかったですよ。 
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みんな来年も美味しいそばを打とうね

ほんじゃ!
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by 790516 | 2010-12-31 10:25 | 麺打ち

中学生のソバ打ち初体験

「暑っちぃな!」って口癖になっちゃいますね、こんだけ続くと、
思考能力も低下していますので、
思わず「暑は夏い!」って意味も無いことを叫んで、子供に笑われています。

8/1 岡山県北部の鏡野町上齋原中学校でソバ打ち教室が開催されました。
不肖「打吹おやじ」はその講師として呼ばれました。

一通り手順を説明して、粉を計量してスタートです。
↓そば粉400gとつなぎ100gの素人でも打ちやすい「内二八」に挑戦です。
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↓「とにかく水回しが肝心!」の教えをちゃんと守って、丁寧に回していました。
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↓包丁握る手つきも様になっていて、細めに切り揃えていましたよ。
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↓初めての割には、中々どうして、ちゃんとしたソバが出来上がりました。
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やっぱ、子供はセンスがいいんですかね?
時々、ソバ打ちの講師をやることがありますが、
総じて子供たちのほうが、コツをつかむのが早くて、いいソバを打ちますね

猛暑の中、避暑地の様な上齋原で、
うちの子と同世代の子供たちに囲まれて、楽しい1日を過ごせましたよ。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2010-08-18 19:08 | 麺打ち

鳥取県中部95%のソバ

かねてからやってみたいことがありました。
鳥取県中部の材料だけでソバを打つことです。
この彼岸の3連休、挑戦してみましたよ。

材料ですが、そば粉は琴浦町野田産、つなぎは北栄町産長いも、
出汁は琴浦町で加工されている「あご入りかつおふりだし」です。
この出汁は地元しか売っていませんし少し高いですけど、どんな料理にも合います。
ソバ粉への加水や出汁用の水も地元の湧き水を使いました。
倉吉市北谷地区の「長谷の名水」です。
↓この水は、コーヒー沸かしても旨いし、何よりメダカが長生きします。
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↓鳥取県中部産のソバ材料です。
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さて、長いもつなぎのソバなんて初めて打ちます。
割合がよく分からんし、取り敢えず、いつもどおり「外二」で打つこととしました。
そば粉500gに対して、長いも100gの割合です。
↓短冊に切った長芋に同量の水を加えて、
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↓ミキサーで粒が無くなって滑らかになるまですり潰してソバ粉に加えました。
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水廻しは、小麦粉つなぎとはかなり違和感がありました。
水が廻りだしてから「ネバネバ」感が出てきて、
どこで水廻しを終了させるか分からなかったです。
結局、170g強加水しましたが、
そもそも長いもは水分を含みますので正確な加水率は不明でした。
練りも「ネバネバ」感は取れなかったですよ。
延しもそれなりに広がるけど、薄くし過ぎると破れそうで、
いつもの8割くらいの大きさに留めました。
こんなもんかな?で完成させました。

とても不安なソバを打ちましたが、茹でてみても切れることなくちゃんとしたソバでしたよ。
で、肝心の味ですが、のど越しは「もちっ」としていて、「ざらっ」と感はまったくないです。
それでいてソバの風味はしっかり出ていましたし、美味しいソバでしたよ。
長いもの量を調整すれば、もっと美味しい「鳥取県中部ソバ」が完成しそうです。
↓天ぷらも地元の材料、薬味も地元のねぎと「ねばりっこ」を使ったのですが・・・
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肝心なものを忘れていました。
倉吉市関金のワサビです。
ワサビはここの特産品で、いつもソバ打ちには欠かせないのにね、
仕方なく市販のチューブ入りワサビを使いました。
んで、採点の厳しい次男から5点減点されまして、今回のソバは95点だそうです。

次は100%の材料で100点貰えるよう研究します。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2010-03-23 19:42 | 麺打ち

ソバ&ピザパーティー

今日は大晦日です。
いよいよ今年も終わりますね。

昨夜は友人家族を呼んでソバ&ピザを作りました。
↓ソバ粉は茨城の知人に頂いた「常陸秋ソバ」の新ソバ粉です。
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↓とっても打ちやすいソバ粉でした。
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↓ソバ切は友人宅のお嬢さん。前に一度教えただけですが上手に切ってくれました。
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↓完成しました。 さ、食べよ!
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↓次は、ピザ生地延ばして具をトッピングして、
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↓薪ストーブの熾き火で約5分焼きます。
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↓美味しいピザが焼き上がりました。
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今夜は年越しソバを打たなきゃね
連日のソバだけど、みんな好きだし、それに縁起もんだしね、
今夜は鴨なんにします。

今年も「打吹おやじの戯言」を見て頂きましてありがとうございました。
閲覧記録によれば、連日、平均して100人前後の方が訪れて下さったているようで
こんなマニアック&つまらん話ですが、お付き合い頂いてとっても感謝しております。

来年もよろしくお願いいたします。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。

2009年大晦日

ほんじゃ!
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by 790516 | 2009-12-31 17:01 | 麺打ち

ソバ打ち初体験

6月になりました。
あ~今年ももう半分過ぎるんだ~
時間の流れが年々加速していくな・・・

さて、昨日は近所のご家族が遊びに来て、娘さんがソバ打ち初体験しましたよ。
↓材料は鳥取県に拘ってみました。
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粉は琴浦町野田産、水は前回紹介した三朝の延命水、
出汁は赤崎町の「あご入り鰹ふりだし」で引きました。
薬味は北栄町特産の長芋「ねばりっこ」と関金の根わさびです。
返しとつなぎは地元のものは用意できなかったです。

↓まずは、粉を篩って良く混ぜて、ちょっと教えただけで見事な水回しができました。 
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↓のし棒の扱いもすぐに旨くなりました。 「猫手」だって完璧でしょ!
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↓切る姿もさまになってましたよ。
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終始、楽しそうにソバを打っていたのが印象的でした。
それに、さすが女の子ですね。
初めてとは思えない立派なソバができましたよ。
粉が挽きぐるみでしたのでしたので、
太めに切り揃えられたソバは、田舎そば風味が一段と増して、中々美味しかったですよ。

また、水も出汁も薬味もとても旨かったです。
特に出汁、
辛汁用の出汁は、これまで鰹の粗削りばかり使用してきましたが、
「あご入り鰹ふりだし」は、雑節臭さもなく、上品で美味しい出汁が引けました。
近所のフルテリアで買えますし、これをデフォで使ってみようと思います。

ふと気がついたのですが、つなぎに長芋「ねばりっこ」を使ってみたら、
それこそ、地元100%のソバが打てるな~
また、ご近所さん交えてでのソバ打ち会で試してみようかな?

ほんじゃ!
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by 790516 | 2009-06-01 19:18 | 麺打ち

全粒粉パスタを打つ!

今日は女房の誕生日です。
プレゼントを何にするか前から聞いていたんですが、
特に欲しいものはなかった(というか決められなかった?)らしく、
「久しぶりにテニスがしたい! あと、何か美味しいものを作って!」ときました。

内心「ラッキー!」と思いつつ、天気も良かったので、関金テニスコートに予約を入れて
↓午前中はいい汗かきましたよ。
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さて、美味しいものと言っても、ソバ打ち位しかできないのですが、
ま、同じようなもんだろうと、今回は生パスタを打ってみました。

↓強力粉に3割程度全粒粉を混ぜて、卵水にオリーブオイルと塩を加えて
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↓よく捏ねて、冷蔵庫に数時間寝かせて
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↓あとは、パスタマシンで延して、
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↓子供がクルクルとハンドル廻して、次々と生パスタを作ってくれました。
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↓細パスタと太パスタ(各々、名前があるんでしょうが・・・)の出来上がりです。
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↓太麺の方はクリームパスタにしました。
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ステーキとピラフを添えて、盆と正月が同時にきたような?豪華な料理ですよ。
↓細麺はトマトソースにあえてみました。
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生パスタはもっちりしていて、中々美味いです。
粉400gに対して卵1個に抑えたのが良かったと思います。
いつもはセモリナ粉を使ってまして、水は使わず卵2-3個で麺をつくりますが、
ちょっと卵臭く、あえるソースを選ぶのですが、今回のパスタは何にでも合いそうです。
しばらくはこのレシピでパスタを打ってみようかな?

さて、ご機嫌の女房は、ワインで更に機嫌が良くなり、
「やっぱ欲しいのがあった。 来週、バッグ買いに行こ!」
やっぱそうきたか・・・・・

ほんじゃ!
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by 790516 | 2009-04-12 21:01 | 麺打ち

年越し蕎麦

年末に博多に行ってきまして、夕方に帰ってきました。
ひたすら美味しいものを食べてきました。
この話はそのうち紹介します。

今日は大晦日です。
やはり年越し蕎麦は手打ちですよ。
紅白歌合戦を見つつ今年最後の蕎麦を打ちました。

紅白で一番心に残ったのは、ジェロの「海雪」でした。
肌の色が違っていても、日本人の心を歌っていましたね。
お母さんの涙も心を打ちましたよね。
やっぱ、演歌はいいな!

さて、今年最後の蕎麦打ちは地元、琴浦町野田の蕎麦粉を使いました。
いつもお世話になっている近所の製麺店「武本製麺所」より特別に分けてもらいました。
↓細挽きで香りの良い蕎麦粉でした。
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↓暖かい蕎麦の具は故郷鹿児島の「つっきゃげ」と「かんぼこ」に海老天です。
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↓冷たい蕎麦と蕎麦猪口と蕎麦徳利
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蕎麦徳利は合羽橋で入手したものです。
出張の度に蕎麦道具が増えますので、最近は嫁のチェックが厳しくなりました。
蕎麦猪口は地元の上神焼きで、自作ですよ。

今年最後の蕎麦打ちでしたが、味にうるさい次男から「合格」を頂きましたよ。

今年も特に変わったことも無く無事に過ごすことができました。
このBLOGも4年目になりました。
最近はネタもなくなり、月2~3回の更新で細々と続けてきておりますが、
それでも楽しみにして下さっている固定ファン?の方もいらっしゃいますので、
来年も、つまらない話ですが書き綴って行こうと思います。

皆様、ご覧になって下さってありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2008-12-31 21:53 | 麺打ち

「節分ソバ」を打つ!

早いもので、もう2月です。
2月3日の節分の日に、「節分ソバ」を打ってみました。
最近の節分は、バレンタインチョコの2匹目のドジョウを狙ったような
「太巻き丸かぶり」だの「節分ソバ」だのとかの商魂イベントが見受けられますが、
ま、太巻きは別にして、ソバが流行るのは歓迎です。

今回は、昔、青森時代に世話になった方の依頼で、
この方「Iさん」のために、ソバ打ちをレシピ風に紹介します。
Iさんは鳥取県中部地方のご出身で、地元琴浦町のソバ粉を実家より入手したので、
打ち方を教えろとのことでした。

Iさんとは現在も仕事上の関係がありまして、打ち方を教えれば、
仕事上のあることを認めてやる?(支持してやる?)との事でして、
今後も色々なことを認めてもらったり、支持してもらったりして欲しいので、
気合入れて打ちましたよ。

今回の粉は、鳥取県琴浦町野田のソバ粉に北海道産のソバ粉をブレンドしたもので、
近所の製麺所より小分けしていただいたものです。
↓そば粉500gにつなぎの中力粉100gを加えた所謂「二八ソバ」を打ちます。
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↓粉をよく篩ってこね鉢に入れます。粉篩いのメッシュは30目です。
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↓指でよくかき混ぜて、そば粉と中力粉を均等に混ぜ合わせます。
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↓水を粉の量に対して約45%程度(280g位)用意して、最初は200g位加え攪拌します。
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ソバ打ちの中で、最も難しくて重要な工程は、この最初の「水廻し」だと思います。
「水廻し」の目的は、ソバ粉の1粒1粒に水を均等に含ませることですので、
決して押しつけたり、こねたりせず、ひたすらに指を立てて、
むらがないようにかき混ぜるのがポイントです。
↓十分に水が廻ったら、さらさらの乾いたパン粉状になります。
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↓二回目の加水です。約40g加えて攪拌した状態です。鳥そぼろみたいになります。
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三回目に約15g加水し攪拌していきますと、だんだん粒子が大きくなってきます。
これからは、様子を見ながら指先で数gづつ加水して行きます。
↓丁度260g加水したときに、ゴルフボール位の大きさでまとまってきました。
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この状態で「水廻し」工程の終了です。
粉600gに対して水260g使用しましたので、加水率は約43%でした。
加水率は季節やコンデションにも因りますが、42~44%を目安にして下さい。
水回しが上手く行けば、ソバ打ちは9割方成功です。
↓あとは、捏ねる。
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↓延す。
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↓切る。
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後半の工程は、水廻しさえ上手くできれば何とかなりますので、紹介は端折ります。

琴浦町野田のそば粉は「挽ぐるみ」らしく、少々、黒っぽいですが、
しっかりした風味で美味しかったですよ。
Iさん、是非、ソバ打ちチャレンジして下さい。
そして、成功されましたら、「あの事」をよろしくお願いいたしますね。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2008-02-06 21:28 | 麺打ち
先日の自衛隊美保基地の航空際で、こんな饅頭を買いました。
↓自衛隊公認?饅頭「撃GEKI」です。
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パッケージが「いかにも!」でしょ。(笑!
饅頭の包紙も「戦車」「戦艦」「戦闘機」ですもん。
でも、味は「撃」じゃなく、普通に美味しかったです。

さて、今回の粉在庫一掃作戦は「うどん」です。
↓うどん粉は昨年秋に購入したもので、約3kg残っておりました。
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↓今回は1kg打ちました。子供たちによる「水回し」です。
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粉1kgに対し、水430gに塩50g加えて、一気にドバっと加水して、
後は子供任せにしました。
↓纏めてしばらく寝かせた後、子供たちが交代で足踏みです。
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一晩寝かせた後、「練り」「延し」です。
↓麺棒に巻きつけて、麺台に力を込めて押し付けて延しましたが、
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↓ここまで延すのがやっとです。
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↓畳んで切ったところです。麺帯を半分に分け、各々、細目と太目に切りました。
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包丁は、合羽橋の「鍔屋」で買ったモリブデン鋼のものです。
ソバ用には安来鋼黒打ち包丁を使用していますが、
以前、これでうどん切りしたときに、塩分で錆びました・・・・
で、東京に出張した際に、モリブデン鋼のものを買ってきましたよ。

↓太目に切った方は、季節外れの「うどんすき」にしました。
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「細目」の方は「ざるうどん」で頂きました。

「うどん打ち」の工程は、「そば打ち」のそれと殆ど同じです。
でも似て非なるもので、同じ「麺打ち」であっても、精神面では大きく異なります。
「そば打ち」は、とにかく水回しに気を使い、そして茹で上げるまで気が抜けません。
それに比べて、「うどん打ち」は、殆ど気を使わなくっていいですね。
水回しなんて、材料を一気に加えて、菜箸で掻き回し、後は子供任せでいいですもん。

「そば打ち」も子供と一緒にしたこともありますが、水回しなんて、とてもじゃないが
子供には任せていられません。

家族でのんびりと楽しむには「うどん打ち」の方がいいかも?

ほんじゃ!
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by 790516 | 2007-06-02 21:37 | 麺打ち

鳥取県中部からの情報発信 (極個人的な趣味から地域、観光名所の紹介など)


by 790516