打吹天女の里から  ~打吹おやじの戯言~

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カテゴリ:薪ストーブ( 54 )

薪ストーブのガラス交換

我家の薪ストーブは家の新築(平成11年)に合わせて設置しましたので、
今シーズンで16年目を迎えました。
例年、12月中旬から3月一杯は火を入れっぱなしにしており、
かなり過酷に使用していますので、傷みや老朽化が進行していまして、
特に最近のメンテナンスは補修中心に実施しています。

今回は扉のガラス交換を実施しました。
薪ストーブのパーツの中でも、高温に晒され炎や煤に炙られて
たまには薪がぶつかったりして、かなり過酷な目に遭いますが、
我家の扉ガラスは今年春先に小さなヒビが入り、
↓シーズンオフ直前に完全に割れました。
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そんな簡単には割れるものではないですけど、
やはり16年の使用で疲労していたんでしょうね
↓割れたガラスを改めて見ますと、煤焼け以外の変色も見られます。
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ガラス交換を実施するにあたり、ネットで情報を集めました。
その結果、薪ストーブ用に一般的に使用されている耐熱ガラスは
熱膨張係数が極めて低く、急激な温度変化にも強い事が要求されるようです。
商品として有名なのは以下の2つにようです。
・ネオセラム(耐熱温度:700度)
・ファイアライト(耐熱温度:800度)
両者とも、若干あめ色でレトロっぽい雰囲気があります。
仕様はほぼ同じで、ファイアライトの方が耐熱温度が高く
値段は両者とも決して安くなく、ネオセラムの方が若干安いのですが
私のサイズで約1万円でした(240mm×285mm + カット加工)

色々と耐熱ガラスをネット販売している会社に問い合わせして、
最終的にはファイアライトに決めました。
取引先は株式会社コーワ ガラスショップです。
決め手は
・加工費、送料込みで最安値だったこと(ネオセラムより結果的には安かった)
・メールでのやり取りがとても親切かつ丁寧で信頼できたこと
・そして、在庫があって、すぐ加工して即納できるとのこと

↓扉に新しいガラスを取り付けました。 ぴったりの寸法で加工して頂きました。
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↓真新しいガラスは撮影者(私)を鏡のように素敵に?映してくれました。
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↓ガラス交換して、新品みたいに蘇った Dutchwest FA225
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↓この週末は寒波で冷え込みましたので、お酒で清めて火入れしました。
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手入れはたいへんですけど、
使い込むほど愛着が湧いてくるのが薪ストーブですね
大事に使って行こうと思います。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2014-11-16 14:31 | 薪ストーブ
一昨日、大山に初冠雪がありました。
今年もいよいよ薪ストーブのシーズンインです。
我家のメインの暖房は薪ストーブですけど、
今年はメンテに取りかかるのが遅くて、
このところの冷え込みも火入れできずに、寒い思いをしていましたが、
先週末、やっと重い腰を上げてメンテをやりました。
その備忘録です。
↓メンテ前の酷い状態、錆だらけ、ガラスにはヒビ、ガスケットもボロボロ
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↓先ずは煙突掃除、完全装備で室内、室外の両方からゴシゴシ
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↓今年の煤は例年より多かったです。 
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上の写真の左横に映っているのは、あの、憎っくき奴「G」です。 
煤と一緒に落ちてきたのですけど、どこから入った? どうやって生きていた? 
↓ダンパー付近も錆と傷みでガタガタになっていました。
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↓外せるパーツは全て外して、ワイヤブラシで錆落とし、重労働でした。
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↓扉や蓋のガスケットもボロボロになっていましたので、磨いて交換しました。
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↓ダンパー部の補修をして、ガスケット交換したところです。
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↓パーツを全て戻して、仕上げにポリッシュで磨くと 新品のような黒光り復活!
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我家の薪ストーブは今シーズンで17年目を迎えますけど、
まだまだ現役で頑張ってもらわなくちゃね

薪ストーブのメンテナンスは本格的にやれば2日がかりになりますが、
メンテナンスをとおして、道具はきちんと手入れをすれば、
いつまでも使えるよと教えてもらっている気がします。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2014-11-15 15:33 | 薪ストーブ

大平山の植樹活動

11/17 倉吉市大平山で植樹を行いました。
大平山は倉吉市の天神川と東郷湖に挟まれた日本海を臨む里山です。

植林した場所は、倉吉駅前から東郷湖に向かう県道の短大への入り口付近で、
通称「千坂」と呼ばれている場所ですけど、
昔の人は「血坂、血赤、地赤」(ちあか?)と呼んでいたと聞いたことがあります。

私が「薪割クラブ」のメンバーとして参加している讃郷愛林協会の活動で
総勢20名近くの参加者がありました。

植樹したのは、ヤマザクラ、ケヤキ、クヌギ等の雑木です。
↓以前は梨畑だった県道に面した斜面に、皆で植えていきました。
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↓ヤマザクラを植えているところです。
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私は炊事係を仰せつかりまして(ラッキー!)
山には入らずに楽しい飯炊きをさせていただきました。
↓屋外用薪ストーブ2台用意して、火熾ししているところです。
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↓二升炊きの羽釜で水の分量を人差指第1関節まできっちり図って炊き始め
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羽釜炊飯の手順を備忘録として残しておきます。
洗った米にきちんと分量の水を加えたら30分程度置いといて、
強火で一気に炊き上げました。目安として、蓋から湯気が立ち、その後、
お米汁の粘った湯気に変わる位までです。ここまで約15分
少し焦げた香りがしたら、大きい薪を抜いて弱火で10分
最後に乾燥した笹の葉を一掴みくべて強火で1分
薪ストーブから降ろして蒸らしを10分
↓炊き上がりです。
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三朝町の「きぬひかり」のはぜ干し新米とのことで、ふっくらと炊き上がりました。
ただ、お焦げを米1個分作りたくて、最後に笹の葉をくべたのですけど、
それが余計だったみたいで、お焦げが少し多かったみたい。
でも、それはそれで喜んでいただける方もいて、美味しいご飯が炊けました。
↓もう一つの薪ストーブでは、丁度、具沢山の豚汁も出来上がって、
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↓メンバーみんなで昼御飯です。 
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一仕事後の(といっても、私は炊事しかしてませんが)外で食べる飯は格別でしたよ

ほんじゃ!
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by 790516 | 2013-11-20 11:11 | 薪ストーブ

薪ストーブメンテ2013

11/12 大山に初冠雪が見られました。
いよいよ山陰も冬到来です。

薪ストーブもボチボチ火入れのシーズンを迎えましたので、
先週、使用前点検も兼ねてのフルメンテナンスを実施しました。
↓まずは煙突掃除 (これは終わったところです。)
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↓煙突内の煤や灰はスーパーの袋に1/4位でした。 例年より多い気がします。
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↓外せる部品を全て取り外して、清掃と点検、パッキン交換作業開始
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↓二次燃焼室は特に傷みが大きかったので特にを念入りに補修しました。
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↓今年はコンバスターも交換しました。 新旧で材質も穴の形状も違います。
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写真右は旧タイプでセラミック製のキャタリティックコンバスターです。 
10年以上使用して、あちこちが欠けてボロボロになってました。
左側は今回交換したステンレス製のもので、旧型が四角穴だったのに対し、
新型はハニカム型になって穴径も小さくなってます。
説明書によると燃焼性能や耐久時間も向上しているようで、
実際に火入れしてみると、暖機運転時間も早くなり、同じ空気コントロールでも
到達温度が高くなって、結果、温かさが段違いに向上したことが実感できました。
↓新型コンバスタを取り付けて、再組み立てに入ります。
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↓仕上げにワイヤブラシで全体の錆を落としてポリッシュで磨き上げて終了
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新品同様に復活しました。

今年で16周年を迎える我が家の薪ストーブ
長時間の使用でずいぶん痛んでましたけど、
大切に使えば、まだまだ現役で活躍してくれそうです。
今シーズンもよろしく願いします。

ほんじゃ!


 
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by 790516 | 2013-11-14 12:15 | 薪ストーブ
倉吉から見える大山連邦も冠雪の時期を迎えました。
紅葉も麓まで下りてきて、今が見ごろでしょうか?

我家の薪ストーブも火入れの時期を迎えましたので、
先日、急いでメンテナンスを実施しました。
昨年はバタバタしていて、ノーメンテで使用を始めましたので、
今年は念入りにメンテすることにしました。
↓まずは煙突掃除から
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煙突掃除用の蓋を外したら大量の煤が落ちてきました。
↓やはり2年分の煤は半端な量じゃなく、スーパーの袋半分以上の量でした。
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本体の可動部品を全部取り外して内部の補修です。
煤だらけで錆も浮いていて、セメント部もダメージによるひび割れがありました。
↓ワイヤブラシで煤や錆を落として、ひび割れ部は耐熱セメントパテで埋めて
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↓耐熱パテはホムセンで購入したこれ、耐熱1000度の優れもので700円です。
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次は取り外した扉等のメンテです。 
↓これも煤と錆を落として、全てのガスケットの交換
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ガスケット交換は通常は専用のコンクリートボンドを使いますけど、
高いし近所じゃ買えないしで、本体補修に使った耐熱パテを流用しました。

最後に全パーツを取り付けて、扉やダンパーの開度調整をして、
仕上げにポリッシュで磨き上げたら新品同様の輝きを取り戻しましたよ
↓早速、初火入れです。 今シーズンもよろしくお願いします。
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ほんじゃ!
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by 790516 | 2012-11-12 16:47 | 薪ストーブ
いよいよGWも明日で終わり
二人の子供は連日の部活、しかもお兄ちゃんは四国遠征で不在、
で、今年のGWは嫁と二人で庭を構って、畑を作って、
んで、今日は讃郷愛林協会の活動で山仕事をしてきました。

場所は三朝の東小鹿と鉛山の林道沿いの山林です。
天気も爽やかに晴れ渡って、三朝の山林は美しい新緑が迎えてくれましたよ。
↓一言で「新緑」って言っても、様々な緑色があるんだなとつくづく思います。
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今日の作業は昨年秋に伐採したナラの古木の玉切りです。
鳥取県は現在「ナラ枯病」が広がってきてまして、
三朝の小鹿地区まで感染が確認されています。
我々は感染予防として健全若木に虫の侵入を防止する養生シートを張ったり、
感染の端境にある古木を伐採して、
感染が侵出してくるのを防止する活動を行っています。
伐採したナラの木はシイタケ栽培の原木にしたり
薪ストーブの燃料として活用しています。
↓半日の作業でこれだけ玉切りしました。
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山仕事の楽しみは山で食べる「山ご飯」です。
今回はサンマを用意したのですが、網を忘れるというハプニング
↓でも何とかなるもんで、そこら辺の笹を敷いて焼いてみました。
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↓その辺に生えていたワラビも軽く茹でて、おかずになりました。
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最高の山ご飯でしたよ。
サンマが絶妙に旨い。
若い子だったら「マジ、ヤべ」って言いたくなるくらいに旨かったです。

今回は、鹿野の古民家を借りて自炊生活している若者が参加してくれました。
愛媛や大阪出身の二人ですが、鹿野の町が気に入ったらしく、
ここで喫茶店をオープンしたいと夢を語ってくれましたよ。
あと、カフェで台湾(だったかな?)で制作された映画を上映するイベントを
企画しているとのことでした。

若者はいいな、
オジサンもがんばらなきゃね
と思った1日でした。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2012-05-05 16:23 | 薪ストーブ

「讃郷愛林協会」H24総会

昨日の鳥取の暴風はとにかく酷かったな・・
早朝から強風が吹き荒れて、昼過ぎまで断続的に吹き続けていました。
鹿児島で生まれ育った私ですが、こんな長時間の暴風は初体験でしたよ。

一昨日は初夏めいた陽気で、梨の木の玉切り&薪割り作業終了後、
「讃郷愛林協会」の今年度の総会が開催されました。
イベントとして
↓シイタケの植菌体験をして、
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↓その後、管理している上井の竹林に行きました。
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ここで鳥取県の担当の方に竹林の管理方法を教えて頂いて、
毎年、大量のタケノコが採取できるコツを教えて頂きました。
↓この竹林の場合は2-3年生の若木を残し約3/4は伐採するのがコツらしいです。
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ちなみにみんなでタケノコを探してみたのですが、
今年はまだ時期が早いらしく、
↓地中からちょこんと芽を出したタケノコ3個だけ収穫できました。
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↓掘れたてのタケノコは皮のまま焼いて、総会後の宴会で美味しく頂きました。
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その他の宴会のご馳走は、食べられる山野草の天ぷらです。
↓材料は、ふきのとう、ビワの葉、カンゾウと自家栽培のシイタケです。
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↓里山を愛する会らしく、超豪華な旬の味を美味しく頂きました。
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今年も薪割りに里山作りにシイタケ栽培に・・忙しい1年になりそうです。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2012-04-23 19:23 | 薪ストーブ

梨園伐採作業(その2)

梨園伐採作業の続きです。
昨日、湯梨浜町の梨園で伐採梨木の玉切り&薪割り作業を実施しました。
気温も20度を超え、初夏を感じさせる陽気でしたよ。
↓東郷池越しに大山を望む絶景のロケーション
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↓二十世紀梨の名産地「東郷」の宮内地区は梨の花が満開でした。
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宮内の梨園は交配作業の真っ最中でしたよ。
↓せっせせっせと薪作りに励みましたよ。
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4名で半日作業して軽トラック4杯分の薪ができました。
でも処理できた伐採木は全体の1/3程度です。
残りの軽トラックで10杯分位?の薪を作るため、GW前半も作業しなきゃね!
快適な冬を過ごすためだもんね!
がんばらなきゃね!

ほんじゃ!
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by 790516 | 2012-04-22 19:10 | 薪ストーブ

梨園伐採作業

今年の冬は大雪で、我家の薪ストーブは大活躍でした。
昨年12月初旬に火入れして以来、絶やすことなく先週まで薪をくべてきましたが、
先週末に火を落としました。
今シーズンは車2台分位のスペースの薪を消費しましたよ。
春になりましたので、これから沢山の薪を集めなきゃね!

私の所属している「讃郷愛林協会」は鳥取県中部を拠点として、
里山を守る活動をしていますが、その活動の一つに廃果樹園の整備事業があります。
鳥取県中部は二十世紀梨の産地ですが、老木の植替えや、後継者不足のために
梨園を廃業される方が多く、梨の木の伐採作業を依頼されることがあります。
我々はボランティアで梨の木の伐採を請け負って、
その代わり、伐採木を薪ストーブ燃料として頂いております。

昨日、湯梨浜町の梨園で伐採木の運搬作業を実施してきました。
↓場所は最近一躍有名になった「鳥取のハワイ」の東郷湖湖畔の展望台近くです。
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↓先日伐採した梨の木を一時置き場まで運び出す作業で一汗かきました。
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↓梨園は傾斜地が多く、運搬作業も大変です。
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↓薪置場としてレンタルしている倉庫内に薪置台を設置する作業も実施しました。
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薪ストーブオーナーはシーズンが終わってからが本番です。
春~夏~秋の頑張りで冬が快適に過ごせます。
「アリとキリギリス」のアリだなと、つくづく思います。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2012-04-09 10:48 | 薪ストーブ

ピザを焼こう!

正月も過ぎて、普通の生活リズムに戻してきてますけど
正月太りした体は中々戻りませんね
日本人は年末年始に平均して1.5kg太るそうですけど、
肥えるのは3日、戻すのに3週間ですかね・・

我家は週末は薪ストーブ料理が日課になってますが、
毎回カロリーの料理を作ってしまって、これじゃ、春まで痩せないな・・

今日はピザを焼きました。
先ずはぬるま湯にイースト菌混ぜて、ストーブの余熱で醗酵させます。
↓15分もすれば、ブクブクと泡が立ってきます。
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イースト菌は直接小麦粉に混ぜて捏ねてもいいんですけど、
この一手間かけることで味に違いが・・出るのかな?
粉は台所にストック?されていた色々な粉を集めて、
↓中には賞味期限2010年のとか? まいいや、焼いて食えば大丈夫でしょ・・
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↓一次醗酵後、4分割してガス抜いて寝かせているところです。
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待ち時間でピザソースを作ります。
↓ニンニクと玉ネギの微塵切りを炒めて、トマトソースで煮込んで、
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味付けは、これも台所でストックされていた様々なスパイスを適当に、
↓ピザ生地は息子が延ばしてくれました。 そば打ちに比べれば格段に簡単と
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↓焼き上がりです。
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薪ストーブで焼くピザは美味いですよ。
でも、また太りそう・・

ほんじゃ!
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by 790516 | 2012-01-14 16:05 | 薪ストーブ

鳥取県中部からの情報発信 (極個人的な趣味から地域、観光名所の紹介など)


by 790516