打吹天女の里から  ~打吹おやじの戯言~

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薪ストーブのガラス交換

我家の薪ストーブは家の新築(平成11年)に合わせて設置しましたので、
今シーズンで16年目を迎えました。
例年、12月中旬から3月一杯は火を入れっぱなしにしており、
かなり過酷に使用していますので、傷みや老朽化が進行していまして、
特に最近のメンテナンスは補修中心に実施しています。

今回は扉のガラス交換を実施しました。
薪ストーブのパーツの中でも、高温に晒され炎や煤に炙られて
たまには薪がぶつかったりして、かなり過酷な目に遭いますが、
我家の扉ガラスは今年春先に小さなヒビが入り、
↓シーズンオフ直前に完全に割れました。
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そんな簡単には割れるものではないですけど、
やはり16年の使用で疲労していたんでしょうね
↓割れたガラスを改めて見ますと、煤焼け以外の変色も見られます。
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ガラス交換を実施するにあたり、ネットで情報を集めました。
その結果、薪ストーブ用に一般的に使用されている耐熱ガラスは
熱膨張係数が極めて低く、急激な温度変化にも強い事が要求されるようです。
商品として有名なのは以下の2つにようです。
・ネオセラム(耐熱温度:700度)
・ファイアライト(耐熱温度:800度)
両者とも、若干あめ色でレトロっぽい雰囲気があります。
仕様はほぼ同じで、ファイアライトの方が耐熱温度が高く
値段は両者とも決して安くなく、ネオセラムの方が若干安いのですが
私のサイズで約1万円でした(240mm×285mm + カット加工)

色々と耐熱ガラスをネット販売している会社に問い合わせして、
最終的にはファイアライトに決めました。
取引先は株式会社コーワ ガラスショップです。
決め手は
・加工費、送料込みで最安値だったこと(ネオセラムより結果的には安かった)
・メールでのやり取りがとても親切かつ丁寧で信頼できたこと
・そして、在庫があって、すぐ加工して即納できるとのこと

↓扉に新しいガラスを取り付けました。 ぴったりの寸法で加工して頂きました。
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↓真新しいガラスは撮影者(私)を鏡のように素敵に?映してくれました。
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↓ガラス交換して、新品みたいに蘇った Dutchwest FA225
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↓この週末は寒波で冷え込みましたので、お酒で清めて火入れしました。
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手入れはたいへんですけど、
使い込むほど愛着が湧いてくるのが薪ストーブですね
大事に使って行こうと思います。

ほんじゃ!
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by 790516 | 2014-11-16 14:31 | 薪ストーブ

鳥取県中部からの情報発信 (極個人的な趣味から地域、観光名所の紹介など)


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